「はさみ」のカルチャーショック

たけのつぶやき

こんにちは、たけです。

今回は国際結婚をしてみて気づいた文化差について書いてみようと思います。

 

普段の生活において、らみとはびっくりするほど気が合うのですが、

たまに「おー!そういう感じね!笑」と日本と韓国の文化の違いを感じることがあります。

「無理!気になって仕方がない!」というわけではなく、

新しい世界の切り口に気づける良いきっかけだと思っているので、皆さんにも少しお裾分けできたらと思います。

 

最近で一番文化差を感じたのは「はさみ」

料理をしていて食材を切る場合、

日本ではまな板に食材を置いて包丁で切ることが一般的ですよね。

 

先日、らみが夕飯にプルコギ風の肉野菜炒めを作ってくれた時、

(らみの手料理がとっっっっっても美味しいという話はまた今度 笑)

油を敷いたフライパンの上にお肉の塊を入れた後、はさみでチョキチョキとお肉を一口サイズにカットしていました。

 

なるほど。

食材はまな板の上で包丁を使って切るのが当たり前だと思っていましたが、そんな決まりはないし、

力がなくても簡単に切れること、洗い物も増えないことなどを考えると、

はさみで切るのもありだなと思うようになりました。

 

確かに、思い返してみれば、

新大久保でサムギョプサルを食べた時も豚肉をはさみで切っていたし、

韓国風ちゃんぽんの麺もはさみで切っていたし(韓国の麺は1本1本が恐ろしく長いので 笑)、

韓国では食材をはさみできることが一般的だったなと思い出しました。

 

とは言え、らみは何でもかんでも食材をはさみでカットするのではなく、

時と場合に応じて包丁とはさみを使い分けているのは流石だなと思うので、

自分が料理をする時にも取り入れてみようかなと考えたところでした。

 

今回はとてもニッチな違いでしたが、

文化差を感じて新たな発見を得られるのは国際結婚したカップルの特権の1つだと思うので、今後も楽しんでいきたいなと思います。

次はどんな発見があるのでしょうか!毎日がわくわくです!

 

最近、念願の食洗機を買って

食洗機が頑張って洗っている姿を

ずっと見続けている

たけ

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